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トマト日和

夫婦で農業をするべく岐阜県飛騨市の山奥に引越し、日々トマトと格闘しています。

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ストーンヘンジ

世界遺産のストーンヘンジ へ!

ロンドンから特急電車で西へ約1時間半。ソールズベリ駅で下車。



そこからバスで約30分。
見えてきた!


入場料は£7。
日本語の音声解説オーディオを貸してくれる。

ゲートを入ると、そこには不思議な風景が。
周りは一面何もない。そこにそびえ立つ石柱たち。



石の高さは4~7m。
一番小さい石でも約4t!
それが250km離れたところから運ばれたらしい。

どうやって縦にしたんだろう…



縦の石とその上の横の石がガッチリ動かないように、凸凹が作られてはめ込まれているらしい。



中央の一番高い石のてっぺんに、凸が残っている。



全体が馬蹄形になっていて、空いたところがちょうど、夏至や冬至の時に太陽の通り道になるらしい。



離れたところにもいくつか置かれている。



これはわざと斜めにして、方向を指し示しているみたい。





これが一番近くで見れた!
お、大きい…。


今残っているのは、元々あったものの半分くらい。その価値が分からなかった頃に、道路や橋の補修に使われたり、削られて持ち去られたりしてしまったらしい。
元々の姿の復元図↓



ここは一見の価値ありです!
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アンティーク通り

ロンドンの中心、ピカデリーから東へ少し。
ソーホーとコベントガーデンの間にあるCecil Court(セシル・コート)はアンティーク通りと呼ばれています。



テーマが違うアンティークの小さなお店が並んでいます。

古いお金のお店、古書のお店、古い切手のお店…みたいな感じで。



その中の一軒に古い地図を扱うお店でかわいい地図を見つけました。
1920年代に印刷されたスコットランドの地図。



二人とも何だかこれを気に入って購入。木の額縁に入れて飾りたい!


ここでしか買えないものとの偶然の出会い、というのも旅の楽しさの一つだなぁ。

Cecil Court, WC2N
http://www.cecilcourt.co.uk/

ロンドンのカフェ

今日ランチで入ったカフェ&バー。
The Garrison ザ・ギャリソン



店内は古い椅子とかテーブルとかランプシェードとか、アンティークの小物がそこら中にあってかわいい。





料理もおいしかった!
珍しく量も程よい。


店員さんも愛想が良くて、帰りに手を降ってくれました。

ロンドンへ行ったら是非。

ロンドンブリッジの近くです。

The Garrison
99-101 Bermondsey Street, SE1 3XB

エジンバラ

リバプールから電車で北へ約4時間。
スコットランドの首都、エジンバラへ到着。

どこもかしこも石畳、石造りで中世に来たみたい。








エジンバラの観光のメインはやっぱりエジンバラ城。


岩石をそのまま使って城を建てていて、人を寄せ付けない雰囲気。




ここも石畳、石造り。






戦争中には捕虜を閉じ込めておく場所として使われていたらしい。
捕虜が彫った落書きや脱走のための穴もそのまま残してある。



エジンバラ城からは街が一望できる。海からの霧がかかることが多いみたいだけど、幸運にもこの日は晴れ渡って水平線まで見えました。



あと、やはりスコッチウイスキー!
エジンバラ城近くの「Scotch Whisky Experience」でスコッチウイスキーの歴史や工程を見学。

動く小さな乗り物に乗って見学。


日本語音声解説もあってわかりやすい。ウイスキーって奥深いなぁ。




乗り物から降りて、案内役のお兄さんに連れられて入った部屋には、

たくさんのウイスキーのボトル!
個人の所有物で約3400本!



115年前の物も!


試飲もできて、朝から二人ともホロ酔い。旦那さん顔真っ赤。
グラスももらえたし、楽しかった!

エジンバラ滞在は二日だけ。
もう少し居てもよかったなー。



そして再びロンドンへ向かう。

ものすごく揺れる二階建てバスに乗り、エジンバラ空港へ。


小さくて古い国内線でロンドンへ。



残り五日をロンドンで過ごします。

Liverpool

リバプールといえば、ビートルズ。
所縁の場所がたくさん。いまだに世界中からファンが集まっているみたい。







リバプールは港町。
ここからアイルランドにも行けるみたい。んー行ってみたい。



海洋の歴史博物館もたくさん。


あのタイタニックはリバプールの船だったとは知らなかった!
(出港は違う街からみたいだけど)


港付近一帯が世界遺産になっている。古いレンガ、石畳、昔の何かのレールがそのまま。



そして今回のイギリス旅行で、旦那さん最大の楽しみは、ここリバプールでのサッカー観戦。

日本からリバプール対アーセナル戦のチケットを取っておきました。

アンフィールドスタジアムのスタジアムツアーも申し込んで、気分上々。




試合当日、旦那さんは朝からソワソワ。






会場の雰囲気がすごかった!
熱狂していた!

リバプールは負けてしまったけど、旦那さんは好きな選手のゴールが目の前で見れて大満足な様子。

あの熱気を感じれて、にわかファンの私もすごく楽しかった!

明日はリバプールからスコットランドのエジンバラに移動!

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noricken

Author:noricken
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