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トマト日和

夫婦で農業をするべく岐阜県飛騨市の山奥に引越し、日々トマトと格闘しています。

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穴あけ

支柱立てに引き続き、穴あけ作業

今回は小道具を多用します。

まずは、ぽんぽんカッター!
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その名の通り、ぽんぽんするだけで穴が開いていく道具です。


ぽん!

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マルチが丸く切れています。

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そして土を掘る道具、もぐ太郎!(もぐらみたいに穴を掘るから・・・?)

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ぽんぽんカッターで丸く切った穴のところを、もぐ太郎がスクリューして土を掘っていきます。

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この穴に苗を定植していきます!

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支柱立て

4月末に仮植をした苗花が咲かせ始めました

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花が咲いたら定植せねば!
準備を急がねば!


先日つくった畝にマルチをかけて、まずは支柱を立てる準備!
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まっすぐに支柱を立てられるように縦横を決めて、

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支柱の幅も一定になるようにして、

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番線とビニール紐で、支柱の上側も固定して、

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A型の二人。
ちょっと曲がっているとすごく気になる。
微調整を繰り返し、

よし、まっすぐ!
気持ちいい!
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次は穴あけ!!

畝立て

昨日、肥料をまいた溝のところに畝を立てました。

出来上がりをきちっとさせたいので、
事前に、ハウス幅から畝と通路の幅を計算します。

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計算通りになるように、またまた溝掘り。
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溝をトンボでならします。
やり始めると、角度とか気になってしまって、
滑らかになるように熱中してしまいました。

でも意地になった甲斐もあって、きれいに完成しました!
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畝の凸の土中に肥料入っています!

施肥

定植まであと2週間程なので、元肥(もとごえ)をまきました。

去年はハウス内に全体的にまきましたが、
今年は少しかえて、苗付近だけに肥料分がくるようにまきました。

通路の下なんて栄養いらないし。


まずは、畝(うね)にするところを掘って溝を作ります。
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この溝に肥料をまきます。
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肥料をまきおわったら、溝に土をかぶせます。
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全体的に肥料をばらまく方が簡単だけど、
この方法をした方が、効率よく苗に肥料分が行き渡るらしい!



この後、この肥料をまいた上を畝にしていきます!

除礫

ここ飛騨市は日本海側なので、金環日食ではなく部分日食でしたが、
それでも神秘的な場面に出会えてとても心が震えました。

宇宙学者の方が、
「太陽と月、そして地球上の私が一直線に並んでいる、と思うととても感動する」
とおっしゃっていた気持ちがわかる気がしました。

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世間では歴史的・天文学的にとてもスケールの大きい話題でにぎわっていましたが、
最近の私たちの作業は、とても地味なものでした。


私たちがビニルハウスを建てている土地には、
石がとてつもなく多い。

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トマト栽培を始めた昨年、今頃はまだハウスを建てていて
時間がないためにてんやわんやで、石を拾うところではありませんでした。

今年こそは除礫(じょれき)作業決行!

そもそもなぜ石を取り除くのかというと、

①土中で伸びていくトマトの根に障害を与えないため
②農業機械の修理費の軽減(特にトラクターのツメの劣化が激しい)
③作業効率の向上(通路がボコボコしているとカートが動きにくい)

以上の理由から除礫作業を行い、効率よく収穫量向上を目指します!


作業内容は、
石を掘り起こして集める。ひたすらこの作業。
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手のひらサイズの石がゴロゴロでてきて、
屯田兵になったみたいで二人とも心が折れそうでした。

石をある程度の量ずつ集め終えた様子。
何かの儀式みたいでコワイ・・・
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これで終わりではなく、
トラクターのバケット部分に集めた石を手で入れていきます。
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面倒ですが、結局手で入れた方が一番早かった。

バケットがいっぱいになったら、
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近くの空き地に山積み。
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1ハウスで何回も往復するくらい、石が大量でした。

これで3ハウス分!(比較対象:柴犬9歳)
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まだまだ石の山は大きくなります。




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Author:noricken
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